人間開発・進化

8月 10 05:05

クールビズ



日本では、もうお馴染みの「クールビズ」ですが、
今年、ニューヨークの国連本部での取り組みが実施
されています。

詳しくは朝日新聞記事をご覧ください。

建物に入ると冷房が効き過ぎているのは日本だけでは
なくアメリカでも同じです。「クールビズ」の観念が
まだまだ拡大されていない日本以外の国でも、国連を
始めとして、意識が広がると良いですね。

8月 04 16:38

太陽光発電



太陽熱発電といえば、誰もが知っている発電技術となっている最近ですが、
総合商社大手が、ヨーロッパでの太陽光発電事業への投資を進めている
という記事を見つけました。

個人的には、各商社がこういった試みを行っている事は全く知らなかった私
ですが、記事にもありますが「逆輸入」という形で日本国内でも活用される
システムになれば、と思います。

詳しくは朝日新聞の記事をご覧ください。

7月 01 14:23

G8大学サミット

 

北海道洞爺湖で行われるG8の開催が目前に迫ってきました。そういった中、環境問題をアカデミックの視点から考えるG8大学サミットが行われています。参加するのは日本、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、韓国、南アフリカの大学です。

地球温暖化対策、持続可能な社会に向けて学術研究が増々必要になってきます。そんな中で行われるこの大学サミットは、各国間の連合を目指しています。詳しくはG8大学サミットのホームページをご覧下さい。

 

6月 05 13:10

いよいよアジアにツリーメディアの活動が本格的に上陸!


私たちの会社Treemedia(ツリーメディア) の紹介。ドキュメンタリー映画「the 11th Hour」を製作したツリーメディア社は、理解共存を通じての平和社会と持続可能な文明社会の支援を、メディアを通じて目指す会社である。ツリーメディアは、「重要なメディア」「自主的思想」を掲げている。

環境問題を語る上で重要になる「持続可能な開発」という言葉が日本でも序々に耳にされるようになっている。ツリーメディアは、現在ある諸々社会問題の持続可能な解決、将来のさらなる環境破壊および社会問題を回避する戦略的な対応を目指している。また、この持続可能な開発とは科学の課題に限らず、近代化に伴った自然界への知覚変化および全般的な人間精神性とは何かを問いながら、今後の人間社会展開の最先端にあるべき新しい思想を創造し、それを推進していくことも目指している。

創設以来、10年間のこれまでのツリーメディアの活動としては、ウェブサイト、短編/長編映画製作、モジュール、マーケティング、デジタルコミュニティフォーラム、ラウンドテーブルなどがある。

今月から映画「the 11th Hour」と共に日本に上陸し、アジアでの活動開始を予定している。21世紀の人類・経済開発にとって最も重要と考えられるアジア大陸での本格的活動がツリーメディア社の目指す「持続可能な社会」を実現に近づけるものと信じている。  
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