
私たちの会社Treemedia(ツリーメディア) の紹介。ドキュメンタリー映画「the 11th Hour」を製作したツリーメディア社は、理解共存を通じての平和社会と持続可能な文明社会の支援を、メディアを通じて目指す会社である。ツリーメディアは、「重要なメディア」「自主的思想」を掲げている。
環境問題を語る上で重要になる「持続可能な開発」という言葉が日本でも序々に耳にされるようになっている。ツリーメディアは、現在ある諸々社会問題の持続可能な解決、将来のさらなる環境破壊および社会問題を回避する戦略的な対応を目指している。また、この持続可能な開発とは科学の課題に限らず、近代化に伴った自然界への知覚変化および全般的な人間精神性とは何かを問いながら、今後の人間社会展開の最先端にあるべき新しい思想を創造し、それを推進していくことも目指している。
創設以来、10年間のこれまでのツリーメディアの活動としては、ウェブサイト、短編/長編映画製作、モジュール、マーケティング、デジタルコミュニティフォーラム、ラウンドテーブルなどがある。
今月から映画「the 11th Hour」と共に日本に上陸し、アジアでの活動開始を予定している。21世紀の人類・経済開発にとって最も重要と考えられるアジア大陸での本格的活動がツリーメディア社の目指す「持続可能な社会」を実現に近づけるものと信じている。